よくあるご質問
Q.30日で改善するということですが、治療院まで行かなくても自宅で簡単にできるということですか?
A. もちろん、大丈夫です。自宅でやっていただくだけです。
現在施術院は、予約だけでいっぱいとなっていますので、私から、お誘いすることはありません。
ですが、あまりにも症状の重い方は購入される前に、お問い合わせフォームから必ず一度ご相談下さい。
Q.椎間板ヘルニアと診断され階段の登り下りも辛い状況です。それでも改善できるのでしょうか?
A.椎間板ヘルニアとは、あくまでも一種の症状の事です。
1日15分、中川式ストレッチをすれば、階段の登り下りが苦にならないくらいに
痛みが解消されることでしょう。ご安心ください。
Q.子供が脊椎分離症と診断されました。それでも改善出来ますか?
A.すべり症・分離症も椎間板ヘルニアと同じく、あくまでも一種の症状の事です。
すべり症は、筋肉の緊張により起こることが多いです。
また、分離症は、プロ野球選手やプロゴルファーの多くにも見られる症状ですが、こちらも症状の一種であり、痛みの原因は筋肉の緊張です。
通常整形外科でこの病気の治療をするとき、コルセットで固定し、運動を禁止されるケースがほとんどです。たしかにコルセットをしていると、痛みは軽減されますが、腰椎を支える筋肉や腱は弱ってしまいます。
そのうえ運動が禁止されたのでは、運動不足で体重が増加し、余計に腰椎に負担がかかり、悪循環になってしまいます。
毎日中川式ストレッチを1日15分行うことにより、これらは解消されていくことでしょう。
Q.脊柱管狭窄症と診断され歩くことも苦痛です。それでも改善されますか?
A. 脊柱管狭窄症もあくまで症状の事です。
現在90%近くの60歳以上の日本人の方が、「腰が痛い」と訴え、検査したところ、「脊柱管狭窄症」であったことが確認されています。
これは、筋肉よりも神経に関係しています。ご紹介しているストレッチで、腰椎の筋肉の緊張を取り除くと、ほとんどの方が 痛みから解放され、歩けるようになりました。当然、手術は行っていません。
Q.坐骨神経痛と医師から診断されていますが、改善されますか?
A.坐骨神経痛とは、坐骨神経が通っている付近に、痛みや晴れがある場合の小症状です。
臀部の筋肉の緊張が大きく関係しています。この部分の筋肉の緊張を和らげることでこれらは解消できます。
また、骨や関節の変形のため、痛みが出ていると診断される人も多いようですが、これも筋肉の緊張が原因であるだけなのに、関節をかばう生活をすることにより、筋肉が硬くなり、どんどん動かなくなっているだけです。
これも正しいストレッチをすれば問題ありません。
Q.現在、腰痛の痛みからほとんど動くことができないのですが・・・
A.動けない理由にも症状は様々です。
このように腰痛が原因となって動けない、という方は非常にたくさんいらっしゃいます。動けない理由にも症状は様々です。まず、最初に症状をお伺いしたいので、メールかお電話にてご連絡ください。どのような場合であっても改善方法はありますので、動けるようになると思います。
Q.手術を受けても痛みが変わりません。改善する見込みはあるのでしょうか?
A.痛みの原因がその症状ではなかったという事です。
手術をした後に、手術前と痛みがほとんど変わらない場合は、痛みの原因がその症状ではなかったということです。
つまり、腰痛の原因は他にある、ということになります。ですから、改善する見込みは当然あります。
中川式ストレッチを行い、痛みを発生している部分の神経の圧迫を軽減させていくことで改善されていきます。
Q.手術を受けた後、痛む場所が増えたのですが、理由は何なのでしょうか?
A.他の部位にまで緊張させてしまう原因を作っているのだと思います。
手術後に痛みが増えた場合、手術した箇所の筋肉が硬くなってしまったことにより、他の部位にまで緊張させてしまう原因を作っているのだと思います。このような場合でも、硬くなった筋肉を正しいストレッチで整えていくことにより、痛みは改善されます。
Q.ブロック注射を受けましたが、以前と変わらぬ痛みがあります。
A.ブロック注射はあくまでも麻酔です。
ブロック注射は、腰痛を改善してくれるわけではないのです。
脳に痛みを伝える神経をブロックしているだけのものです。
ブロック注射をした後に、痛みが変わらない場合、ブロックした神経が違っていたのだと考えられるでしょう。
また、局部の痛みが消えたものの、また異なる部位が痛み出した場合は、他の筋肉も硬くなってきたのだと考えられます。
局部の筋肉が固まっているまま、他の筋肉にも負担がかかると痛みを感じるのは当然のことでしょう。
まず腰痛の本当の原因を知ることが重要ですので、原因を知り、その後、中川式ストレッチで解消していきましょう。


